New Step 1-3 &1-4 for Business Improvement To speed up Design Safety System

さて今回はステップ1-3 業務改善の進め方、ステップ1-4業務改善に必要なスキルについて投稿します。

 

業務改善の対象と目的に応じて、どこを改善すべきかというターゲットを明確にする。最適な改善案をまとめ、実施する4つのステップの2ステップ。前の投稿です。
ステップ1……改善の対象、目的、および目標を明確にします
ステップ2……業務の現状を見えるようにし、間題点,改善すべき点を把握します。

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ステップ1-3 業務改善の進め方

業務上の問題点を把握して最適な改善案をまとめます。
改善活動は、把握した業務の問題点の対策を決め、「チームの(チームが取り組む)システム改善」につながれば最高です。(社内、業界の良好例を適用し、改善案から、タイミングをみて改善案をシステム化する検討チーム)

最適な改善案をまとめ、実施する4つのステップです
ステップ1……改善の対象、目的、および目標の明確
ステップ2……現状業務の見える化、間題点、改善点の把握
ステップ3……問題の解決策の検討とまとめ、改善案のまとめ
ステップ4……改善案の実業務で実施

ステップ順に進めることで、効果的な改善につながります。

業務改善の基本ステップ:
Step 1 対象·目的·目標の明確化
どの範囲を(what extent/, what)、どれだけ(how/how much) 改善したいの?を明確にする、業務改善にかかわるすべて(with whom)の人と共通の認識を(by when/until when)する。
Step 2 現状分析
現在、どのように,どれだけ,実施項目を明確にする。問題は、なに、どこ、なのか、 問題の程度
Step 3 改善案のまとめ
問題点の解決策や改善目標達成のためのアイデアを出す。アイデアをベースに改善案をまとめる。
Step 4 改善の実施
改善案を新たな業務としてできる手順、ツールを開発し実行する。

ステップ1-4 業務改善に必要なスキル

分析技術·改善発想法·改善視点·活動管理技術があります。
業務改善を進めるときは、技術や視点、その視点・見方の訓練が必要です。効果的な改善を実現します。

・現状を把握する分析技術……現在の業務のやり方とそこの問題点を見える化する。定量化する、それは誰も実態を正しく理解認識できるため。(共通認識と正しい判断)
・改善アイデアを出すための発想法……業務を改善するためのアイデアを出すミーティング:アイデアをポストイットに書き出し、KJ法等を使いまとめる
・運営上の定石……情報の伝達や共有のためのITの活用、効果的な会議のための事前準備、MS Teams、 ZOOM の活用。
・活動の管理技術……日常業務と改善活動の進捗や成果の管理をしていくこと、MS Teams, ZOOM の活用。(私見です、MS Teamsを気に入っています)

 

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業務改善について、ブレーンストーミング、ブレーンライティング、KJ法等、ご質問がありましたら、メール連絡ください、atsushi.yoshida@dss-safety.com
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KJ法について、

上野千鶴子2018年『情報生産者になる』ちくま新書、ご参考にしてください。

KJ法の原理はとてもシンプル。情報をいったん脱文脈化したあとに、再文脈化するだけ。川喜田さんの言い方を借りれば、五里霧中の情報のなかから、筋道を見つけることをいいます。そのとき二次的に得られた再文脈化こと筋道が、情報加工の生産物になります。KJ法のマニュアルはたくさんありますが、KJ法をマニュアルを使って覚えようなんていうのは、見当違い。畳水練で泳ぎを覚えようというくらい、まちがっています。とにかくやってみて、カラダで覚える、それしかありません。やってみれば経験知として伝達可能で学習可能な、納得できる方法であることがわかるでしょう。ここではわたしが実際に授業で使ってきた上野流のKJ法マニュアルを図表8-1………

Have a safe and nice day. Be careful COVID-19 Delta variant.

atsushi.yoshida@dss-safety.com

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